武士道
これ読んだ時最初に思ったのが、
『ポール・ボネさん(20年くらい前に不思議の国ニッポンと言うエッセイ書かれてたフランス人。
現在はフランス在住…かな?)に読んでもらって感想を聞きたかったな~』と言うものでした。
他の国の方に理解されにくくても、これが日本人の良さだったはずなのに、
諸外国の言葉に振り回されてそれがなくなってしまったのはとても残念です。
金儲けは下賤な事とか、武士の情けとか、品格とか…
居眠りしてたり仕事サボっても給料がもらえる某方々にも思い出していただきたいですね~^^
なんて、エラソーな事を言いつつ、実は新渡戸稲造先生の名前を初めて知ったのは
五千円札の肖像画になった時なんですけど^^ゞ
そう言えば以前載せた『日本賛辞の至言』には、この本を紹介するルーズベルト大統領の言葉も載ってましたっけ。
感情を表に出さず、子供の躾はきびしく、女性はつつましやか。
これこそが日本人の姿よね~…と思っていたら、
次に読んだ本では、天地がでんぐり返るほど驚いたり・・^^ゞ
先日買ってきたハンバーガーのこわい話を現在読んでいるのですが…
全ての命(従業員もお客様も食材となる動物も)は、自分たちのために存在しているとでも言いたげなその考え方にはゾッとしました。
比喩ではなく、本気で吐き気がしてきます。
ブッシュさんは戦う相手を間違えてます。
イラクではなく、アメリカのファーストフード業界を相手に戦うべきだったのですよ。

この記事へのコメント
ponnta1351
安奈
う~ん、怒りまくりですね^^; 気持ちは分かりますけど^^d
新渡戸稲造の本は、実はこれしか読んだ事ないのですが、これは元々ヨーロッパの読者を想定して、英語で書かれたものですからね。
なのであちこちでキリスト教が比較の為に引き合いに出されてます。
バイオ燃料はね、やっぱり食べ物を燃料にするのは良くないですよね。
燃料ばかり作って人間の口に入るものがなくなったら…本末転倒もいいとこですよ。
Keaton
アメリカの発想は怖いですね、ヨーロッパに出張行ってアメリカ人vsヨーロッパ人の居酒屋での論舌はすごいものでしたから・・・なんであそこまで言えるんだろ~と不思議になりますよ。
と・・・いつになく真面目にコメントしてみちゃったりしたKeatonでした(普段キャラと全く違うなぁ~w)
華慰多子
儒教的な世界観というか。日本独自のテイストで
日本独自の美学として良い線行っていたのかな~と思います。
うまく止揚できなかったのかなぁ?とは思いますが……。
『ハンバーガー~』系は未読ですが、「資本主義の象徴」
としてとらえられがちな業界なだけに、バッシングはあるでしょうし
批判意見も多数あるでしょうね……。しかしそこまでのものとは。
まぁ某Mの創業者は、マクドナルド兄弟が慎ましく経営している
お店のシステムが
「ハンバーガーの製造システムではなく、キャッシュマシーン」
に見えたといいますから、スタートがそこなら当然の顛末かな?
安奈
経営層…そうですね。現場の実情も知らずに机上の空論振り回したりしますし・・。
でもやっぱり、特に○治家さんに思い出していただきたいです。
アメリカ人vsヨーロッパ、そうなんですか?
でもそれがわかるKeatonさんもすごいですね@@;
華慰多子さん、今晩は。
開国してからこっち、とにかく日本人は日本の文化をこき下ろすことしかしてこなかったそうですから…。
明治事態には大仏様を鋳つぶして売ろうと言う話もあったとか(汗)
ファストフード業界、や~すごいんですよ。ホントに^^;
まあ、書いてあることが全てではないかもしれませんが。
マクドナルド兄弟…権利を売った後、潰されちゃったそうですね。こわいこわい><;